思考盗聴の危険性について

初めに心にとめていただきたい事は、思考盗聴には危険が伴うことです。
考えていることを読まれて話しかけられるなど思考盗聴を毎日のように行われるようになると、初めは違和感を感じていたことでも不自然な状況に馴染んでいく被害者がいます。この不自然な状況下に長期間さらされることでターゲットが社会性を失うことにつながっていく傾向があります。

音声送信による「声」の内容は、人によって違います。中には自殺や攻撃性などの危険を伴うような内容をほのめかされることもあります。また、命令や脅迫めいたささやきにも注意が必要です。「大声を出さなければ、家族に危害を加えるぞ」など脅迫めいた命令を行われることもあり、このような内容はた危険のシグナルです。見逃さないようにしましょう。

人格の崩壊へと導かれる第一歩が思考盗聴だという専門家もいます。
思考盗聴は、エスカレートしていくということも忘れてはいけません。近年、思考盗聴による近隣トラブルや家族トラブル、職場トラブルや交際トラブルなども起こっています。これらのトラブルから、事件へと発展することもありニュースを騒がせています。
早い段階で思考盗聴の被害に気付くことが重要であり、早期対策が早期解決につながるとともに費用を抑えることにもつながります。
思考盗聴の被害に気付いたら、思考盗聴対策センターへご依頼ください。音声送信被害のご相談も増えています。

 

 

思考盗聴は危険である

思考盗聴や音声送信に長期かんさらされることで危険がともなうことは上記にも述べましたが、詳しく見て行きましょう。

40代 女性ターゲットの場合
思考を読まれていると気付いたのは、男性の声が聞こえるようになってからです。私のことをよく知っている上司の声だと思っていました。彼の私にたいする好意を知っていたので素直に聞いてしまっていたのだと思います。しかし、思考盗聴が2年ほど続いていたある日、女性の声が聞こえるようになりました。上司の言う内容と、女性が話す内容が食い違いイライラさせられるようになって何が現実なのか分からななくなってきました。この件で、私は転勤することになりました。

30代 男性ターゲットの場合
引きこもり生活をさせられるようになりました。思考盗聴は、たぶん今の会社に入ってから始まったのだと思います。家に居ても会社の上司の声や事務の女性にからかわれることもあります。身体的にコンプレックスだと感じていることを連呼されることもあり、トイレや風呂場でもけなされます。車に乗っている時も思考盗聴を受け、考えないようにしていると事故を起こしてしまいました。これの事故もそそのかされたのだと思います。

 

20代 女性ターゲットの場合
私の場合は太っていたこともあり食事をしようとすると「デブ!」とか「だから、ダメなんだ!」など注意をされることが多かったです。初めのうちは気にしていなかったのですが、学校で倒れたことがきっかけで摂食障害になっていたことに気付きました。生理も来なくなっていて久しぶりに会った両親にも心配されました。

50代 男性ターゲットの場合
お恥ずかしい話ですが、私の場合は思考盗聴を放置していたことから仕事を退職する羽目になってしまいました。理由は、そそのかしです。思考盗聴から聞こえる声に操られていたのだと思います。横領をそそのかされて、やらないと家族に危害を加えると言われていました。指示に従っても一向に思考盗聴を辞めてくれることはありませんでした。会社を辞めさせることが目的だったのだと思います。

30代 女性ターゲットの場合
思考盗聴の被害に遭っていましたが、精神的にも不安定になってきたことからか、夢にまでも影響が出始めました。脳なのか嫌がらせなのか分からず、現状を誰かに聞いて欲しいと思い依頼しました。

40代 男性ターゲットの場合
好意を寄せていた女性の声が聞こえるようになりました。声が聞こえるようになってから、相手が自分の悪口を社内で言いふらしていることを知り、ショックを受けました。しかし、優しい言葉をかけられることもあり、何が何だか分からなくなっていました。その女性が他の男性と歩いているところを偶然見てしまいショックでした。

思考盗聴被害から起こるそそのかしほのめかしには、悪意を持った何らかの目的が隠されているかもしれません。
社会的な地位から引きづり下ろそうとしたり、人間関係のトラブルを誘うようなほのめかしも行われています。

 

思考盗聴の危険 マインドコントロール

マインドコントロールと言うと、宗教や占い師、霊能者などを想像する方も多いでしょう。この恐ろしいマインドコントロールを思考盗聴で行われることがあるのです。マインドコントロール下に置かれたターゲットは、第三者の言うことに耳を傾けません。思考盗聴で常に監視されているため声に反抗することも出来ず従うことになるのです。マインドコントロールでは、ターゲットの意志に反して危険な行為を要求されることもあります。従わなければターゲットの家族に危害を加えるなどとほのめかされているケースもあります。

宗教団体からの嫌がらせ
大学生のころに知り合った人に誘われて宗教活動をしていました。もう2年になりますが、卒業をきっかけに実家に帰ったころから執拗に活動を促されるように変わってきました。両親がそれに気づき不信感を募らせています。なぜか、そういった家庭のことを知られており盗聴や監視行為が始まりました。

宗教からの脱会トラブル
宗教団体に入っていました。初めはそこにいることが心地よく感じられ、仕事が終わるとそこに足を運ぶことが日課になっていました。しかし、ある人とのトラブルをきっかけに脱会したいと思うようになりました。トラブルの相手とその取り巻きから嫌がらせがはじまり、どうしてよいか分からなくなりました。

マインドコントロールと宗教
家族が宗教にはまっています。母がどう考えても不自然な陰謀論口にするようになりましたが、関わらないようにしていました。しかし、警察を呼んだりすることもあり、本気だったと実感し脱会をすすめています。しかし、母の言動や行動はエスカレートするばかり・・・近所からもクレームがきて困り果てていました。

このマインドコントロールに入るにはある程度の時間の経過も必要です。思考盗聴に気付いたら、早期対策を行いましょう。
思考盗聴の早期対策でマインドコントロールを防ぐことが出来たケースもあります。

思考盗聴対策は、思考盗聴対策センターへ今すぐご依頼ください。
当社は秘密厳守ですので、安心してご相談ください。外部に情報が漏れる心配はありません。

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