教師の不祥事

教え子を盗撮したり、わいせつ行為を強要する教師の問題が起こりますが、これは学校だけではありません。塾や習い事などでもこのようなことが起こっています。
教育者としてはあるまじき行為に心を痛めるのは生徒だけではありません。被害者の親や家族、周囲の人々も傷つくのです。

 

女子生徒に「髪の毛くれ」 神戸

兵庫県教育委員会は24日、5人を懲戒処分にしたことを発表しました。
中には女子生徒にセクハラ行為をした県立高校の40代男性教諭も含まれています。
この男性教諭は高校2年の女子生徒に対し、
「俺ってどんな存在?」などと繰り返しメールを送っていました。
また「誕生日プレゼントに髪の毛をくれへんか」などとしつこく頼んだりしたようです。
そしてこれらの行為がエスカレートし、今年1月には別の女子生徒に突然抱きついたといいます。

別の55歳の加東市立小の男性主幹教諭と40歳の県立特別支援学校の男性教諭は飲酒運転で停職処分を受けています。

そのほか、男子児童の頭をたたいた33歳の宝塚市立小の男性臨時講師もいました。
54歳の尼崎市内の県立高校男性教諭は、修学旅行積立金の預金口座から、無断で約350万円を引き出し戒告となっています。
旅行業者が扱う積立プランに預けて運用益を得ようなどと考えたと言いますが、真相は分かりません。

 

不祥事 迷惑行為

迷惑行為が公になるには、それなりの大きな問題に発展しているケースが多いですね。
未然防ぐことが重要ですが、まさかと思うような相手がこのような悪質な不祥事を起こしています。
中でも、教え子に性的な感情を抱くようなものは、教育現場から排除するべきでしょう。

 

教師の不祥事
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