精神疾患と社会

心の病は、社会との断絶に陥る理由になることがあります。
社会に不満を抱く原因の一つに精神を病むことが挙げられるのか、
または、ストレス社会から精神疾患を患うのか・・・

わたしは、医者ではないので分かりません。
しかし、前向きに考えられなくなった時、事件を起こしてしまう例は最近特に多く感じるのです。

 

抗精神病薬 副操縦士 航空機事故

フランス南東部で起きたドイツ格安航空会社ジャーマンウィングスの旅客機墜落事件。
アンドレアス・ルビッツ副操縦士が意図的に旅客機を急降下させた疑いがもたれています。

元交際相手の女性に対するインタビューの記事では、
副操縦士が昨年「いつか全てのシステムを変えるようなことをする」と語っていたとあります。
また、副操縦士の家から抗精神病薬が見つかったとも報じられています。
副操縦士は心身の不調を抱えていたようで、墜落当日の勤務は不可能と結論付けた医師の診断書が破られた状態で見つかったと発表されています。
その一方、遺書やテロ行為につながり得る政治的・宗教的背景をうかがわせる文書はなかったと言います。

また、副操縦士が夜中に目を覚まして「落ちる」と叫んだり、夢にうなされたりするなど「問題」が出ていたという元交際相手の話もあるようです。
本当に意図的に墜落させたとしたら「健康問題のせいで、長距離(路線)の操縦士になる夢がかなわないと思ったからではないか」と語った。

 

心を強く持つために

長く人生を歩んでいると、誰でも悲観的になることはあるでしょう。しかし、考える事を辞めなければ心の病には陥らないと思うのです。
状況を分析し、考え、対策をとる。
これを真剣に行っていると脳が活性化こそし、現実逃避には陥りません。

考えすぎて不安になることもあります。しかし、心強い味方がいれば良いのです。
精神安定剤で現実逃避をしても現状は変わらないでしょう。

 

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