わいせつ 自殺事件

どのような辛い事が起きても、自殺をしてはいけません。
辛い経験をさせられてのならば、
恨みや憎しみをどうやってはらすかを考えるべきです。
それが自殺ではなく、生きがいになっている人もいます。
自殺をするよりは、マシだと思うのです。
家族や大事な人を悲しませる自殺は、考えるべきではないのです。

 

わいせつ被害女性自殺 59歳教諭 高松

この事件は、香川県高松市で起こりました。
母校の香川県立高校の59歳の男性教諭=休職中=からわいせつな行為を受けた、当時大学院生で22歳だった娘が自殺したとして、両親が香川県と教諭に4000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が高松地裁でありました。

裁判長は、この教諭に750万円の支払いを命じています。一方、公務外だったとして、県の賠償責任は認めていません。

判決によると、自殺した女性は2006年夏に高校を訪れ、大学の卒業論文作成のために協力を仰いだといいます。
その際、教諭から胸を触られるなどのわいせつ行為を受けました。
同様の行為は1年半続き、女性は08年に教諭を刑事告訴し、県教委にも処分を申し立てました。
教諭が250万円を支払うことで示談が成立していました。
しかし、その後に女性が心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症し、同10月に自殺したと言うのです。

 

わいせつ事件の表と裏

この事件、不思議に思うところがあります。
1度のみならず、同様の行為が1年半も続いたと言うのです。
卒業論文の作成のために、性的な被害に遭うというのも・・・おかしな話です。
ストレスになっても、協力をこの教諭に求めなければならなかったのでしょうか。
仕事が増えるのも迷惑な話だったのかもしれません。
しっくりこない事件です。

 

わいせつ 自殺事件
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